さんぽ

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ふたりで歩くとき

海辺の道を二人で 大好きな曲を聴きなたら明日を見る夢を 話していた誰かの声が フッと聞こえる 海の向こうから大粒の光の唄が風を誘って 頬に優しく キッス・・・(o^―^o)ニコ
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あの頃のきみへ

ゴン! 元気かいゴン! いまもやっぱり ドジをして 怒られているかいゴン! それは 私の心の友 私の大切な 大切な・・・ゴン! 私は忘れないよ あの頃のきみを あの頃の私たちをきみは 私の気持ちを分か...
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子供たちは・・・

子供たちは誰もがみんな 詩人です素直な すみっきた心でいつも たいあたりでぶつかって来ますだけど・・・大人は それを壊そうとしています自分だって 昔は子供だったのに子供だった頃のことを忘れて・・・すみ...
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ぼくに・・・

少しだけ 聴いてくださいぼくの心を・・・心の窓に カギ かけて「誰にも 自分のこと 分からない」なんて言わないで・・・本当は 誰かと 話したいのにどうしたら いいのか 分からなくてただ ツッパているひ...
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子供たちの手紙

北風さんへ外は 冷たい 北風さん外は みんな 悲しそう北風さん早く どこかへ 行ってください早く 春が 来るようにつくしの子供たちやカエルさんたちが 待っていますいまは 冬の真っ只中春は まだ 遠いの...
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あなたに伝えたくて・・・

都会は もう すっかり冬景色北風が ほっぺを 突き刺して行きますなぜか心にまでも淋しい 木枯らしが吹き抜けて行くようでこんな時いままで張り詰めていた頑固なまでの力強さが粉々に散らばってしまう都会の冬は...
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なげかけろよ

昨日のことをなげくより 明日に向かって 微笑んでみよう君の信じた ひとだものきっと 明日に向かって 歩いているよいつまでも 立ち止まっていたらあのひとに こんど 会えたら何も 言えなくなるじゃないか君...
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